厚生労働大臣が定める掲示事項
入院基本料に関する事項
当病棟では急性期一般入院基本料1を届出ており、1日に22人以上の看護職員(看護師・准看護師)が勤務しています。なお、時間帯ごとの看護配置は以下の通りです。
- 朝8時45分~夕方4時45分まで
看護職員の一人当たりの受け持ち数は3人以内です - 夕方4時45分~翌朝8時45分まで
看護職員の一人当たりの受け持ち数は25人以内です
地方厚生局長への届出事項に関する事項
- 急性期一般入院基本料1
- 入院時食事療養(1)
- 薬剤管理指導料
- 療養環境加算
- CT撮影およびMRI撮影
- 後発医薬品使用体制加算1
- 急性期看護補助体制加算(25対1)
- 診療録管理体制加算3
- 病棟薬剤業務実施加算1(専任薬剤師2名)
- データ提出加算1(200床未満)
- 医師事務作業補助体制加算1(20対1補助体制加算)
- 医療DX推進体制整備加算
- 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
- 入院ベースアップ評価料44
- 在宅経肛門的自己洗腸指導管理料
入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者さんに診療計画を策定し、7日以内に文書でお渡しします。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制の基準を満たしております。
入院時食事療養について
管理栄養士により特別管理された食事を適時(夕食午後6時)・適温で提供しています。
明細書の発行に関する事項
● 保険外負担について
以下の項目について、実費の負担をお願いしています
一般診断書料 | 1通 2,200円(税込) |
生命保険等診断書料 | 1通 5,500円(税込) |
※書類のコピー代金として、1枚あたり20円(税込)をお願いしております。
「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書について」
厚生労働省の通達により領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても明細書を発行しております。明細書には薬剤の名称や行った検査の名称が記載されます。なお、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて明細書を発行いたします。
保険外負担に関する事項
● 差額室料(個室として使用)
- 個室A 7,150円(税込) 【313・315・321~327・413~420・422・423号室】
- 個室B 5,500円(税込) 【201・205・301・401~412号室】
- 特別室 16,500円(税込) 【421号室】